【参加者募集!】8/30 開催 「PDダンスカフェ in 札幌」


『PDダンスカフェ』は、車いすや椅子に座ったまま出来るダンスの紹介や、パーキンソン病のレクチャー、カフェタイムでの交流・相談会を通して、パーキンソン病との付き合い方や悩み、疑問、情報共有などができるひとときを提供しています。
今回は、福岡からパーキンソン病の専門医と専門看護師をお招きして開催します。
【日時】
2025年8月30日(土)13:30〜16:30頃まで *13:00開場
【会場】
札幌大谷大学 響流ホール(4F)、B303(3F)
札幌市東区北16条東9丁目1-1
【対象】
パーキンソン病をお持ちの方、そのご家族や支援者など、パーキンソン病と共に暮らす方々、パーキンソン病やPDダンスについて学びたい方
【定員】40名程度
【参加費】お一人さま500円 *当日現金払い
*お車の方は先着3名さままで、敷地内の駐車場のご予約が可能です。お申し込みの際にお知らせください。
【お申し込み】
以下の必要事項を、メール・FAX・お電話のいずれかにてお知らせください。
①参加者の人数と氏名
②参加者の年齢(年代)
③顔出しの可・不可 *SNSや文化庁の報告書に写真を使用する場合があります。
④歩行に不安のある方なお知らせください。 *車いすや歩行器使用の有無
⑤事前に相談したい内容が決まっている方はお知らせください。 *当日の相談も可能
⑥駐車場をご利用の方は、事前にお知らせください。 *先着3台まで予約可能
●お申込・問合せ
E-mail:info@pddannce.jp / danceforpd.japan@gmail.com
電話・FAX:092-831-8950
携帯:090-7468-7867
【担当】一般社団法人パラカダンス(野中)
●スケジュール
13:00〜 受付開始
13:30〜 ごあいさつ、事業の説明
13:35〜14:05 レクチャータイム(坪井)
14:10〜15:10 PDダンスタイム(マニシア)
15:20〜16:30 交流・相談タイム(坪井・山本)
*カフェタイムでは、当事者のグループとご家族を含む介護者のグループが2つのお部屋に分かれて、それぞれお話できるテーブルを設けます。
*交流・相談タイムには、パーキンソン病専門の医師と看護師が立ち会います。
PDダンス®︎とは?
車いすや椅子に座ったままできるダンスで、PDには「パーフェクトダンス」と「パーキンソン病」2つの意味があります。アメリカで始まった「Dance for PD®︎」の活動をもとに、日本では2019年〜福岡にて文化庁の委託事業として展開し、全国に広がりを見せています。 PDダンスは五感や想像力を働かせながら、振付と自由表現を組み合わせて踊ることで、脳内神経が活性化され、心もほぐれる効果があります。はじめての方でも無理なく安心してご参加いただけます。北海道では初めての開催となる今回は、福岡からPDダンス®︎の指導者をお迎えし てみなさんと一緒に踊ります。
■坪井義夫(レクチャー講師、カフェタイム立ち会い)
1986 年千葉大学医学部卒。同大学神経内科に入局後、松戸市立病院等を 経て 1997 年より福岡大学神経内科所属。2000 年から 3 年間米国 Mayo Clinic 留学後、再び福岡大学病院に所属し、2011 年 10 月~ 2024 年 3 月 まで脳神経内科学教室教授を務める。脳神経内科領域でも運動障害学、 特にパーキンソン病を専門として臨床、研究をする傍ら、友の会顧問活 動を通じて社会活動を行っている。現在は、つつみクリニックにてパーキンソン病専門外来センターのセンター長として勤務の他、順天堂大学 共同研究講座特任教授も務める。
■マニシア(PDダンスファシリテーター)
ニューヨークにて長期間活動後、福岡を拠点に国内外で多世代かつ多様 な方々とコミュニティダンスを展開。ダンス・ムーヴメント・セラピストとしても生きづらさを抱えている人々や支援者を対象とした活動を意欲的に取り組んでいる。マークモーリス・ダンスグループで Dance for PD® の指導者育成講座を修了し、2016 年より福岡で PD ダンス ® を始める。2019 年より「PD ハウス」でも実施。さらに昨年日本人で初めて の Dance for PD® の認定講師となり、ダンスファシリテーター養成講座にて後進の育成にも取り組んでいる。
■山本澄子(看護師、カフェタイム立ち会い)
1994 年国立指宿病院付属看護学校卒業。同年より福岡大学病院に入職し、 2002 年から脳神経看護を経験。2017 年からパーキンソン病のデバイス補助療法に携わり、2019 年 World Parkinson Congress(WPC) にケアパートナーラウンジ日本人スタッフとして参加する。難病看護師、パーキンソン病療養指導士として施設内のパーキンソン病の看護や様々な職種と の連携調整を行うとともに、PD ダンスでは当事者だけでなく、ご家族(ケアパートナー)の方々への支援に取り組んでいる。
○PDダンスWebサイト
https://pddance.jp
○Facebookページ
https://www.facebook.com/share/19puCD9EKu/?mibextid=wwXIfr
○Youtube
https://youtube.com/@communitydanceorganization3601?si=dpkgZmohs6Wk4qtL
参考:ダンスカフェの様子