<report 8>「公募ダンサーによるコミュニティダンスを通じた社会的処方の実践事業」-谷口 美和子①
2026/09/12
11/25、「公募ダンサーによるコミュニティダンスを通じた社会的処方の実践事業」のダンス実践を行いました。今回の実施先は「こどもサポートりんく新琴似北園」。JR新琴似駅付近にある児童発達支援事業所です。今回は、6名の方に参加していただきました。実施テーマは「音楽とダンスを通してコミュニケーションを図り、信頼関係を築く」。
今回のダンスファシリテーターは谷口美和子さん。現在は音楽講師を務めながらメンタルケアの講師としてもご活躍されています。

谷口美和子: カワイ音楽教育研究会所属。音楽講師(ピアノ、エレクトーン、リトミック)。ジャズダンス、よさこいを経験する傍ら、うつ病患者復職支援施設、介護保険老人施設、PTA講座や、企業講演にて、運動やセルフケア、メンタルケアの講師を務める。全米ヨガアライアンスRYT200修了、PHIピラティスマット養成修了、あへあほ体操等。ファッションショーに、花の文化、ダンスなど斬新に織り込んだ、子供から大人まで参加できる、ステージ活動も実施。
挨拶やプログラムの説明を行った後まず初めに谷口さんによる楽器演奏を子どもたち全員に鑑賞してもらいました。今回はAdoの「唱」の演奏を行いました。 谷口さんが「踊れる人は踊ってね!」と声を掛けると、楽しそうにダンスを披露してくれた子も。

演奏後、谷口さんがショルダーキーボードに触れ合う時間を設けると楽しそうに演奏していました。次に、リズム遊びを行いました。ルールはリーダー役の人が叩いたリズムを真似して手で叩くというシンプルなもの。最初はリズムが止まってしまうこともありましたが、繰り返していくうちに何度も繋ぐことができていました。

リズム遊びの次に、ヨガを行いました。蝶々のポーズやウルトラロケットのポーズ、帆立貝のポーズなど、たくさんのポーズを谷口さんの真似をして楽しみました。

その後は、名前にポーズを付けてお互いに真似をするモノマネゲームを行い、最後にはオリジナル楽器の工作を楽しみました。次回の実践も楽しみです!
